「TWICE」、新曲でR&Bに初挑戦=パク・チニョン&パク・ジミンが作詞・作曲 (12/4)

「TWICE」、新曲でR&Bに初挑戦=パク・チニョン&パク・ジミンが作詞・作曲

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韓国ガールズグループ「TWICE」が3rdスペシャルアルバムタイトル曲「今年一番よくやったこと」で初めてR&Bに挑戦する。同曲はJYPの首長パク・チニョンとパク・ジミンが作詞・作曲を担当した。

 3日、JYPエンターテインメント(以下、JYP)は3rdスペシャルアルバム「The year of "YES"」の1次トラックリストのイメージを公開し、この事実を知らせた。該当のトラックリストによると全9トラックが収録される今回のアルバムのタイトル曲は「今年一番よくやったこと」はパク・チニョンとJYP所属アーティストのパク・ジミンの作詞・作曲参加が目を引く。

 「今年一番よくやったこと」はAlternative R&Bジャンルを「TWICE」だけのポップサウンドと結合させて作った曲。特に「TWICE」が初めて強いグルーヴが引き立つR&B曲を披露するとわかり、興味深い。歌詞には「12月になり1年を振り返りながら思い出してみると最も大切な思い出は愛する人に出会ったこと」というメッセージを込めている。

 「今年一番よくやったこと」はパク・チニョンが“ビンカンチェウギ(空間を埋めること)”という新しい作曲方法で誕生させた曲。パク・チニョンはリフレインを作詞、作曲後、残りの部分は伴奏のみがある状態で同僚の作曲家らに共有し、空間を埋めるようにした。パク・チニョンが“ビンカンチェウギ”方法で曲を完成させたのは初めてで、同僚の作曲家とのコラボレーションで、多様な音楽的カラーを出すためにこのような試みをしたと伝えられた。これに「今年一番よくやったこと」のリフレインはパク・チニョン、VerseやBridgeなどは歌手パク・ジミンを含む6人の作曲家が一緒に作業して曲を完成させた。

 一方、JYPは3日「今年一番よくやったこと」のコンセプトを暗示する「TWICE」の団体ティザーに続き、4日0時、JYPや「TWICE」の公式SNSチャンネルにナヨン、ジョンヨン、モモの個人ティザーをお披露目した。「TWICE」の華やかだった2018年を締めくくるスペシャルアルバム「The year of "YES"」とタイトル曲「今年一番よくやったこと」は12日午後6時、各音源配信サイトに公開される。